神は天にあり、世は全て良し

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神は天にあり世は全て良し…


この文章は小説「赤毛のアン」の最終章の中で

アンが全ての目標を達成し、部屋の窓辺に立って夜空を見ながら

そっとつぶやいた言葉だ。

赤毛のアンを最初から読んで小説の中に入り込んでみるとわかるが本当にアンの気持ちが良く解る言葉だ。

いつか僕もそんな清々しい気持ちで夜空を見上げながら…呟きたい。


それまでは今、与えられた環境の中、
与えられた仕事をこなして生きて行きたい。


余談になるが赤毛のアンは自分が中学生の時に憧れていた女の子がいて

その子が読んでいて図書館に返した直後、自分も同じ本を借りて読んだ本だ。

今、53歳の僕がやったら…いわゆる「変なおじさん」になってしまうが中学生ならまだ可愛いものだと思う。

当時はアンの舞台となった実在するカナダのプリンスエドワード島に憧れたりもした。

懐かしい昔話でした。
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by siulli311 | 2014-10-28 22:53 | 日々の事